2006年12月14日 (木)

AMEXメンバーシップ・プラス ターボマイルキャンペーン

私がメインで使っているAMEXでは、メンバーシップ・プラスというポイントプログラムを実施しており、 通常100円利用で1ポイント加算されます。
この1ポイントは、JALやANAに1ポイント=1マイルのレートで移行可能です。
(別途参加料がかかります)

マイルにポイントを集中させてからは、このメンバーシップ・プラスをたまにJALに移行しているのですが、 結構このメンバーシッププラス、定期的にキャンペーンを実施します。
これは「ターボマイル」といわれているキャンペーンで、毎年やっているわけではなく、今は募集していません。

私が登録しているのは、2006年5月頃に募集が開始されて、2006年7月からターボ期間開始。
参加料は半年が1,050円、1年が2,100円で、私は1年コースを選びました。
加算される上限は30,000ポイント(300万円利用分)だったように記憶しています。
2,100円で30,000ポイント(マイル)もらえるのならば、お得な感じがします。

ちなみに、私のターボ期間中のポイントの加算のされ方はこんな感じです。

 

ターボマイル

 

結構、効き目がすごいのが分かります。
しかも、このキャンペーン全ての会員に告知していないようなので、情報サイトなどのチェックが重要となります。
わたしにも、キャンペーンの告知は来なく、情報サイトでこのキャンペーンの存在を知り、デスクに電話して登録してもらった経緯があります。

Dinersはしょっちゅうポイント2倍キャンペーンやっていて、プラチナだともともとポイント2倍になっておりますが、 AMEXはプラチナよりもゴールドの方がポイントがついたりします。

AMEXプラチナ会員も優遇ポイントサービスをぜひとも追加してもらいたいものです。

 

 

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2006年10月30日 (月)

AMEXプラチナの費用対効果

さて、私がメインで使っているAMEXプラチナカードですが、取得するに当たり、一番悩んだのは、高い年会費です。

年会費の89,250円をどうするか。私は、これを下記のような費用対効果で説明して、自分を納得させています。

○前提条件

  • 家族会員2名(両親)
  • 基本的に私と両親がゴールドを保有した場合と比較
  • ゴールドにはあって、プラチナにないサービスは考えない
  • コンシェルジェサービスは金額に換算しにくいので、考慮しない
  • 保険は同様なサービスを提供している、会社の団体割引保険で加入した場合で比較

○費用対効果明細

  • ゴールドカードの年会費
    基本カード会員:27,300円
    家族カード会員:12,600円×2枚=25,200円
  • トラベラーズ特典年会費:3,150円
  • Hertz No.1Club Gold:5,000円
  • ダイニング・ア・ラ・カード:5,250円
  • ゴルフ・スキー・テニス保険:8,900円×3人=26,700円
  • 個人賠償責任保険:2,000円
  • ワランティー・プラス:5,000円
  • ホームウェア・プロテクション:3,000円

総計: 102,600円

この考え方では、家族会員が2名入会すれば、元は取れるようです。
ゴルフやスキー・テニスなどアクティビティな活動をすればという前提ですが。
ただ、Hertzは使わない人は全く使わないので、除いても良いかもしれません。

保険に入っていると思えば、プラチナの費用負担も意外と軽く見えるのかもしれません。

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2006年10月29日 (日)

AMEX GOLDにあってPlatinumに無いサービス

今までJAL及び修行のことばかり書いておりましたが、原点に立ち返りクレジットカードの話をします。

私は、大学4年の頃にAMEXの囲い込み作戦(?)に反応してAMEX緑を取得して、6年ほど所有した後、 昨年あまりにもWebのインビテーションがしつこいので、気まぐれでAMEX金にアップグレードしたら、金にかえて半月ほどで、 プラチナのインビが来たという経緯で、AMEX Platinumホルダーになっております。そろそろ所有から1年になろうとしています。

そりゃあ、私もサラリーマンですから、年会費は悩みました。
89,250円というあまりにも高額なんで…。
でも、家族カードが無料になるということと、コンシェルジェサービス、ホテルなどのオファーリングの充実、保険の充実というメリットを考え、 ついインビに返送してしまいました。

最近はようやく使い方にも慣れてきて、うまくデスクを使って年会費分のメリットを何とか取ろうとしています。
大半はAMEX緑でも使用できる、ラウンジとAMEX定食の仕様という噂もありますが…。

でも、最近このプラチナカード、ゴールドと比べて劣っている部分があります。

 

○ゴールドと比較してプラチナにないサービス

  • トラベルバリューギフト
    ゴールドカードを年間100万円以上使用した人にデスクにて旅行・ホテル手配時に使えるクーポン券をプレゼント(例えば、 成田エクスプレス、エアポートリムジン等)
  • キャンセル・プロテクション(保険)
    急な出張や、病気や怪我の入院時に、予約済みの旅行やコンサートのキャンセル費用を補償。
  • プレミアムポイント(メンバーシップ・プラス)
    100万円使用毎にメンバーシップ・プラスが3,000ポイントプレゼント。

 

他にもあるかもしれません。

 

実は修行をしていて、もしバーゲンとかで2ヵ月後の予定が不明なまま航空券を購入してしまい、 結局海外出張だったというパターンがありそうなので、こういう場合にプラチナでキャンセル・プロテクションが使えたら良いなと思い、 デスクに聞いてみたんです。

結果は、プラチナでは現在キャンセル・プロテクションはサービスしていないとの事。
まあ、プラチナの案内のどこにも書いていないので、しょうがないでしょう。

でも、デスクの方、興味深いことを言っていました。
「現在プラチナは、時期は未定だがサービス内容を全面的に見直し中」との事です。

確か今年の前半に金のサービスが変わって、年会費が上がったような気がしました。
プラチナでは、サービス向上で、年会費据え置きであって欲しいものです。

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